【特別養護老人ホームの施設長に聞く!ほしい人材とは?】社会福祉法人仁愛会和泉サナホーム

【特別養護老人ホームの施設長に聞く!ほしい人材とは?】社会福祉法人仁愛会和泉サナホーム
今回は、東京都内で特別養護老人ホームを運営する「社会福祉法人仁愛会和泉サナホーム」の、施設長に「現場で働いてほしい人材」についてお話を伺いました。

仁愛会和泉サナホームについて

私たちは、昭和63(1988)年に桧原サナホームを創設し、三十余年の間一環して老人福祉に取り組んで参りました。当時は100床の従来型(相部屋タイプ)から始めましたが、現在は杉並区内に2施設、檜原村に1施設の3施設体制で地域に根ざしながら特別養護老人ホーム(特養)の運営を行っております。

3施設共通の名称である「サナホーム」の「サナ」とは、ラテン語で「健康」を意味します。

これは初代理事長が、「お年寄りがどのような状態になろうとも、人生の最期まで、少しでも健康に過ごしてもらいたい」と願いを込めて名付けたそうです。

仁愛会は、ご利用の皆さまがかけがえのない一人の人間として尊重され続け、人生の最期まで尊厳をもちながら生きられるように支えることを使命としております。

ご利用者を大切にしつつ、安心しながら穏やかにその方らしい日常生活を送っていただけるような自立支援を目指しています。

 

こんな方を採用したい

サナホームインタビュー

まずは何より心身ともに健康で、ご利用者、仲間、そして物を大切にできる方が望ましいです。勤怠がまじめで、周りに気遣いができる優しい人を評価します。

仁愛会は、より質の高いケアサービスを実現するために、職員一人ひとりのチャレンジを支えながら、共に成長できる施設づくり、チームづくりを目指しています。

比較的若い常勤職員が多く、発言や提案をしやすい雰囲気があります。

ご利用者の大切な命をお預かりしていることを十分に理解し、プロの介護職としてのプライドをもちながら業務にあたることができるよう育っていただけたら、と思います。 

仁愛会の求人情報を探す

採用後の資格取得・研修制度・キャリアアップ

活躍中の職員は介護経験者だけではなく、無資格未経験から始めた職員も多数おり、資格取得を目指しながら勤務することが可能です。

職員研修には積極的に力を入れており、初任者研修(取得費用を事業者が負担)、実務者研修(半額補助)、介護支援専門員、内部研修(毎月ごとの課題を設定し、より多くの職員が参加できるように複数回実施)など、様々な研修制度を設けております。

実務者研修取得後は、介護福祉士取得 →ユニットリーダー →介護副統括 →介護統括と、キャリアアップも目指していただけます。

介護の求職をお考えの皆さまへ

サナホームインタビュー

介護職は、現在もこれからも絶対に必要となる大切な仕事です。

仁愛会は、1法人3事業所で安定した特別養護老人ホーム(特養)の運営を行っており、今後はICT(情報通信技術)事業も取り入れていく計画です。

落ち着いた職場環境で働きながら、プライベートのお休みも確保しやすいです。産前産後の休暇や子どもの看護が必要になった場合の休暇、介護休暇、病気特休を有給扱いにしています。

高齢者が好きな方や、お世話をすることが好きな方、人と関わることが好きな方、是非ご応募をお待ちしております。

現在、新型コロナウイルス感染症予防対策のため、見学のみの対応は制限させていただいておりますが、まずはお気軽にお問合せください。

【仁愛会の公式サイトはこちら

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※掲載情報につきましては、 2021年01月04日公開時点のものです。 施設情報・制度・資格などにつきましては、改定などにより最新のものでない可能性があります。必ず各機関や団体、各施設などにご確認ください。