お菓子製造から介護職へ転職した体験談

お菓子製造から介護職へ転職した体験談
介護転職体験談
今回お話ししてくれたのは・・・
「ユキ」さん

▼プロフィール▼

  • 性別 女性
  • 年齢 20代
  • 地域 大阪府
  • 転職前の職業 お菓子の製造
  • 転職先施設 サ高住

転職しようと思ったきっかけ

前職では、介護職とは程遠い、お菓子屋さんの製造会社で働いていました。

その時24歳で、正規雇用につかず、パート職員として働いていました。日々同じ作業の繰り返しの職場で若いうちから働くのは勿体ないと思い始め、転職する決心をしました。

どうせなら何か資格を持ちたいと思い、専門学校等に通わずに取れる資格とネットで探してみたところ、介護職(初任者研修、実務者研修)が一覧の中に記載されていました。

介護職はよく”3K”で、かなり大変な仕事だと言われていますが、両親が共働きで、小さいうちからお爺ちゃんお婆ちゃんに面倒みて貰ったから老人と接するのは大丈夫だろう!そして、介護職で色々と学び、経験して、いつかお爺ちゃんお婆ちゃんに恩返しがしたいと言う思いが強くなり、資格を取る決心をしました。

転職活動について

介護施設を調べるだけでもかなりの数があるし、自分1人では心細かったので、派遣会社として勤める事を決意しました。ネットでお勧めの派遣会社を検索したところ、口コミが良かったところに決め、すぐに電話をしました。

面接の時に重視したところは、固定休みが欲しかったので、希望の曜日を固定休にしてもらいました。面談時に自分の希望を伝えるのはかなり大切だと思います。

転職活動をした感想としては、1人で転職活動するより、派遣会社さんがついてくれている方が安心感がありました。派遣の担当して下さった方から施設の雰囲気等聞くことが出来たので、少し気持ちが楽でした。

面接で希望をしっかり伝える、とても大切なことです!

面接でのお話

面接と同じ日に施設見学をしたのですが、施設の清潔さやニオイ、利用者さんの表情を見るようにしていました。それらを見ることで、サービスがきちんと行き届いているかが分かると思ったからです。

面接時で質問された事は、「前職は何をしていたか」「介護経験はあるか」「希望の勤務形態について」質問されました。派遣だったので、ほとんど担当者さんが話して下さいました。
面接官の方もとても優しかったので、落ち着いて面接することができました。

出勤1日目の出来事

出勤1日目は、介護職とはどういうことをするのかを1日がかりで教えて頂きました。介護経験がなかった為、より丁寧に教えて頂きました。

利用者さんのオムツの交換のやり方、居室の掃除のやり方、ご飯時のお声がけ等、初っ端からハードな仕事ではなく、まずは利用者さんと関わっていくと言う感じでした。

転職後

前職のお菓子製造とは違い、介護職は人の命に関わる職業なので、大変ではあるけど、凄くやりがいのある職業だと思います。初めて排泄介助をした時、正直臭いが辛過ぎて泣きそうになりましたが、1ヵ月もしないうちに慣れてくるし、何よりキレイにしてあげたい!という気持ちが強くなりました。

最初は利用者さんやスタッフの名前を覚えるので精一杯になるかと思いますが、1ヶ月したら慣れてくると思います。利用者さんの気持ちを考えて介助してあげられたら、割と認知症の方でも顔を覚えて下さいます。これから転職活動される方は頑張って下さいね!

はじめは辛くても、勤めていくうちに介護のやりがいや楽しさがわかってくるものですよね。ユキさん、貴重な体験談をありがとうございました。

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※掲載情報につきましては、 2020年09月25日公開時点のものです。 施設情報・制度・資格などにつきましては、改定などにより最新のものでない可能性があります。必ず各機関や団体、各施設などにご確認ください。