遊びに行くのはまだ早い!夜の街の飲食店で感染確認

遊びに行くのはまだ早い!夜の街の飲食店で感染確認

緊急事態宣言が解除されて早くも1週間が経過しました。筆者の妹の大学は通学が始まりましたし、近所のダーツバーは営業再開して、早くもコロナ明けムードです。

もしかしたら緊急事態宣言が解除されたのを機会に遊びに行ったり、食事に行ったりしている人もいるかも知れません。

しかしその外出、ちょっと待ってください。

NHNニュースによると、じつは5月25日から6月1日までの1週間、東京都でコロナウイルスに感染した飲食店の従業員が増えているとのことです。

本記事ではNHKから発信されたニュースを元に、緊急事態宣言解除後のコロナウイルス感染者の現状を解説します。

夜の繁華街で感染者多数

夜の新宿

5月25日から6月1日の1週間、東京都でコロナウイルスの感染が確認された90人のうち、26人が夜の繁華街で接待を伴う飲食店の従業員だったとのことです。

その1週間前、緊急事態宣言中の5月18日から5月24日ではコロナウイルスの感染が確認された48人のうち夜の繁華街に関わる人の感染は5人でした。

1週間足らずで、感染者の割合はぺ2倍近く差が出ており、緊急事態宣言が解除される前よりも感染者はかなり増えてしまったようです。

飲食店のイベントでも感染者が

以下はNHKニュースの引用となります。

飲食店で20人から30人が集まって開かれたイベントで6月1日までに少なくとも4人の感染が確認された例もあるということです。

引用:夜の街 飲食業関連のコロナ感染者増加 全体の3割に 東京

コロナウイルスが流行してからよく密閉、密集、密接の「3密」を避けるようにと注意喚起されていましたが、こういった店内のイベントは3密をすべて満たしてしまいます。

緊急事態宣言が明けてまだ間もないですが、少しずつ感染者は増えているのが現状です。

これからも感染予防の徹底を

緊急事態宣言が明けたからと言って夜間の不要不急の外出は避けたほうが良さそうです。例年通りの過ごし方をしてしまうと、感染者はどんどん拡大してしまうでしょう。遊びに行くのはコロナ騒動が完全に収束してからにしましょう。

なるべく早くコロナウイルス感染を収束させるために、今年は我慢の年になりそうです。

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※掲載情報につきましては、 2020年06月05日公開時点のものです。 施設情報・制度・資格などにつきましては、改定などにより最新のものでない可能性があります。必ず各機関や団体、各施設などにご確認ください。